日曜小倉(10日、芝1200メートル)でデビューする個性的な名前で注目を集めるパクパクデスワ(牝、高橋康、父イスラボニータ)は、永島騎手を背に坂路で4ハロン58秒0-12秒4としまいを伸ばした。

西岡助手は「1週前(6月30日)に水準の時計(Cウッド6ハロン82秒8-11秒9)は出ていますし、仕上がりは問題ない。芝の短距離も合いそうですし新馬向きの雰囲気があります」と感触を伝えた。