◆デイリー杯2歳S コンピ分析からの注目馬◆
ポイント3、4から (8)クルゼイロドスル
ポイント3、5から (1)ショーモン
以上2頭
12日、阪神ではデイリー杯2歳S(G2、芝1600メートル)が行われる。
コンピ分析【デイリー杯2歳S】
★ポイント(1)指数1位、買いの条件はコレ!
過去5年、指数1位は80台なら馬券に絡んでいる。
(上段:年 下段:1位の指数=成績 ※着外は4着以下)
17年
78=着外
18年
86=1着
19年
88=3着
20年
88=1着
21年
84=1着
過去10年でみると…。
12年
80=着外
13年
86=2着
14年
88=3着
15年
82=1着
16年
79=着外
⇒指数1位は過去10年で82以上なら【4・1・2・0】と複勝率100%。コンピがみられる95年以降だと82以上【9・2・5・1】、83以上【6・2・5・0】。完璧を求めるなら指数83以上が条件だ。
★ポイント(2)指数1位が飛ぶとき5選
指数1位が馬券圏外へ飛ぶときはこんなとき。
その1、指数2~4位がすべて60台
(左から年、1位の指数と馬名=着順)
98年 72ロサード=11着
00年 68マイネルジャパン=11着
04年 79エイシンヴァイデン=4着
その2、指数1位70台、2~3位60台
98年 72ロサード=11着
04年 79エイシンヴァイデン=4着
07年 78マリエンベルク=8着
その3、指数4位が50台、下から2番目の指数が47、最下位が40
08年 82アラシヲヨブオトコ=5着
16年 79タイセイスターリー=8着
その4、指数1位が70台、指数最下位が46
17年 78フロンティア=4着
その5、12頭立てで、指数3位が50台
12年 80メイケイペガスター=11着
⇒指数1位が馬券圏外に飛んだのは、98、00、04、07、08、12、16、17年の8回。上記はそのパターン5選(例が少なくてすみません)。いずれかに当てはまったら、指数1位を馬券からはずしちゃってOK。ポイント1と合わせて指数1位を検討したい。
★ポイント(3)デイリー杯2歳Sで買いたい馬番は…
馬番の下一桁1、3、8が馬券に絡んでいる。
(上段:年 下段:着順=該当した条件で馬券になった馬番)
17年
1着=3番、2着=8番
18年
1着=3番
19年
1着=1番、3着=3番
20年
2着=1番、3着=3番
21年
2着=1番
過去10年でも…。
12年
3着=1番
13年
3着=8番
14年
1着=8番
15年
1着=13番
16年
2着=3番、3着=8番
⇒今年も1、3、8、11、13、18番に注意したい。って、なぜかこういうのって書いたりすると終わっちゃうんですよね。ちなみに09年から13年連続で馬券になっています。コンピ指数と合わせて検討してください。
★ポイント(4)コンピ順位の連動
08年から前年のデイリー杯2歳Sの1~3着の指数順位が当年に連動している。
(左から年、1→2→3着の指数順位 「」が連動)
07年 6位→「8位」→5位
08年 3位→「2位」→「8位」
09年 「1位」→6位→「2位」
10年 「2位」→5位→「1位」
11年 「2位」→「1位」→3位
12年 7位→5位→「2位」
13年 3位→「1位」→「2位」
14年 4位→「2位」→「1位」
15年 「1位」→「2位」→5位
16年 「2位」→10位→「4位」
17年 3位→「4位」→「2位」
18年 「1位」→6位→「4位」
19年 5位→9位→「1位」
20年 「1位」→「2位」→3位
21年 「1位」→「2位」→7位
22年 ?
⇒今年は「1位」「2位」「7位」が候補です。やはり指数1位の取捨がキーとなりそうですね。
★ポイント(5)デイリー杯2歳S 偶数年の指数オカルト
00年以降、偶数年はゾロ目、ピッタンコの指数の馬、馬券になりがち。
(上段:年 下段:着順=該当した条件で馬券に絡んだ指数)
00年
1着=66
02年
3着=55
04年
1着=50
06年
1着=88
08年
3着=50
10年
1着=70
12年
3着=60
14年
3着=88
16年
2着=40
18年
2着=50、3着=55
20年
1着=88
22年
?
⇒まずは該当馬がいるかどうか…。ちなみに馬券になれば12回連続となります。今年もゾロ目の指数、ピッタンコの指数に注目しましょう。
※95、96年は京都1400メートル、97年以降は1600メートル。20、21年は阪神で開催。
※デイリー杯2歳Sのコンピ注目馬は11日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


