ハーツイストワール(牡6、国枝)は美浦坂路で併せ馬を行った。
リーゼノアール(2歳未勝利)の内で併入し、4ハロン52秒3-12秒9を計時した。
前走アルゼンチン共和国杯2着から今回の中2週は自身のキャリアで最も短い間隔。大きな負荷を必要としないためゴール前だけわずかに気合をつけられた。
国枝師は「オーバーワークにならないように。(坂路での最終追いは)前回もやって、馬がうまく対応してくれたので、今回も坂路でいこうと思いました。体質も体ができてきたことで、しっかりしてきたのだと思います。うまく立ち回ってくれれば、遜色ないと思います」と話した。
東京は10戦9連対。メンバー屈指の舞台適性は魅力だ。

