11番人気と人気薄のグランヒマラヤ(牡、松山、父シルバーステート)が逃げ切り、3連単502万2710円の大波乱を演出した。好発から先頭に立ち、直前でも脚色は鈍らず後続を突き放した。2着に3馬身半差の完勝で、勝ち時計は1分38秒2。
石川騎手は「しっかりスタートを出てくれたし、大型馬特有の緩さなどがある中で、最後まで走り切ってくれたのは大きい。強くないとできないレース」とたたえた。今後は未定。
<東京6R>◇26日◇2歳新馬◇ダート1600メートル◇出走16頭
11番人気と人気薄のグランヒマラヤ(牡、松山、父シルバーステート)が逃げ切り、3連単502万2710円の大波乱を演出した。好発から先頭に立ち、直前でも脚色は鈍らず後続を突き放した。2着に3馬身半差の完勝で、勝ち時計は1分38秒2。
石川騎手は「しっかりスタートを出てくれたし、大型馬特有の緩さなどがある中で、最後まで走り切ってくれたのは大きい。強くないとできないレース」とたたえた。今後は未定。

【アジア大会】馬場馬術団体決勝で日本代表が銅メダルを獲得

【凱旋門賞】想定馬27頭をJRA発表 連覇狙うダリズ、メイショウタバル、アドマイヤテラなど

時計のかかる馬場で期待◎サウンドムーブ/秋風S

【コラム】秋のG1が開幕!騎手は土日でどんな移動をする?

浦和のフライトライン産駒ロイヤルエンペラーがデビュー戦を楽勝
