木幡育也騎手(24)が30日、美浦トレセンで元気な姿を見せた。

7月末、調教からの帰宅途中で交通事故に遭い、右手の指を開放骨折していた。30日朝は1頭の調教にまたがった。「(休養期間中は)体はずっと元気だったので、焦りしかなかったです。握力を戻しながら、感触をつかみながら、やっていきたい」。1月中の実戦復帰を目指していく。