アルメリア賞は、ドットクルー(牡、笹田)が差し切った。勝ち時計は1分46秒2。

後方で脚をためると、直線は外から上がり最速34秒5の末脚を発揮。岩田望騎手は「ペースも速かったので、自分のリズムでしまいを生かす競馬をした。しまいもいい動きで、抜け出してからも真面目に走っていい勝ち方ができた」と評価した。