05年有馬記念、06年ドバイシーマクラシックなどを制し、05年のJRA最優秀4歳以上牡馬を受賞したハーツクライ(牡22)が9日に起立不能となり死んだ。

ハーツクライとともにG1・2勝を挙げたC・ルメール騎手(43)が、かつての相棒を追悼した。

4歳時の天皇賞・秋から引退まで6戦の手綱をとり、ディープインパクトに初黒星をつけた05年有馬記念は、自身のJRA重賞初制覇となった。

訃報を受けて自身のSNSを更新。英語で「とても悲しい。日本でのすべては彼とともに始まった。伝説は不滅です」とつづった。