土曜阪神メインの3歳重賞・アーリントンC(G3、芝1600メートル、15日、3着までNHKマイルC優先出走権)で重賞初制覇を狙うショーモン(牡、橋口)が12日、追い切りで良好な動きを見せた。

整地明けの坂路でツーウィング(3歳未勝利)と併せて、馬なりで1馬身先着。4ハロンは52秒3-12秒7。「動きは良く、しっかりと先着した。前走は体が締まり切っていない中で勝ってくれた。今回は大分締まってきた」と橋口師は上積みを感じている。昨秋は今回と同舞台のデイリー杯2歳Sで2着ダノンタッチダウンと1馬身差の3着。「当時よりたくましくなっている」。今度は重賞に手が届くか。