地元新潟市出身ルーキー、小林美駒(みく)騎手(18=鈴木伸)の重賞初騎乗となったイーサンパンサー(牡7、中野)は13着だった。朱鷺S16着から連闘、初距離、人馬とも初重賞。道中は最後方から直線は大外をジリジリと伸びてきた。
小林美騎手は「初めて重賞という大きなステージに立たせていただいて、中野先生、オーナー、厩舎関係者、走ってくれた馬にも感謝したいと思います。特別なレースに乗ることができて、いい経験をさせてもらいました。(レースは)外にすぐ出すのではなく、内を選択することもできたのかな、とパトロールビデオを見て感じました」と、すがすがしい表情で振り返った。

