忘れな草賞の勝ち馬グランベルナデット(牝3、大竹)は、美浦ウッドを問答無用で踏み抜いた。単走でも迫力は十分。その力強さの象徴のように足跡はくっきりとチップに残った。時計は6ハロン84秒3-11秒3。終始余裕を持った馬なりで走破した。
大竹師は「気持ちが乗っていたので単走。動きは申し分ないですね。夏を越して緩さが大分払拭された」と納得の表情。春の牝馬クラシックは腸炎で無念の回避となったが、秋初戦に向けて態勢は整った。
<紫苑S:追い切り>
忘れな草賞の勝ち馬グランベルナデット(牝3、大竹)は、美浦ウッドを問答無用で踏み抜いた。単走でも迫力は十分。その力強さの象徴のように足跡はくっきりとチップに残った。時計は6ハロン84秒3-11秒3。終始余裕を持った馬なりで走破した。
大竹師は「気持ちが乗っていたので単走。動きは申し分ないですね。夏を越して緩さが大分払拭された」と納得の表情。春の牝馬クラシックは腸炎で無念の回避となったが、秋初戦に向けて態勢は整った。

南部杯連覇へウィルソンテソーロ半馬身遅れも時計は上々「今年は調整がしやすい」高木師

「また行きたい」武豊騎手がメイショウタバルとの凱旋門賞を振り返る

毎日王冠3年連続2着のホウオウビスケッツは11・1天皇賞秋へ/有力馬情報

凱旋門賞に挑戦したメイショウタバルが8日午後に帰国、今後は「JCか有馬の2択」が視野に

タガノデュードはM・デムーロ騎手との新コンビで天皇賞・秋へ、鞍上は1年5カ月ぶりのG1騎乗
