今週の京都メインは3歳牝馬の3冠最終戦、秋華賞(G1、芝2000メートル、15日)が行われる。
紫苑S2着から臨むヒップホップソウル(木村)は美浦ウッドで3頭併せを消化。鞍上の横山武史騎手(24)が共同記者会見に参加し、意気込みを口にした。
以下、一問一答。
-前走を振り返って
横山武騎手 内枠を引きましたし、自分のしたかった競馬ができて、結果は勝つことができなくて申し訳なかったですけど、いい内容で前哨戦を終えられたかなと思います。
-前走が初コンビ。事前のイメージと違う部分は
横山武騎手 重賞こそ勝っていないですが、すごくいい馬だなと思っていましたし、乗ってみても変わらずいい馬だなと感じました。道悪だけじゃなくて良馬場でもしっかり走り切れたことはよかったと思いますし、負けて強しの内容だったと思います。
-今回のコース適性は
横山武騎手 走ったことがないので何とも言えないですけど、難しい馬ではないですし、対応してくれると思います。
-自身は先週3年連続のJRA年間100勝を達成した
横山武騎手 本当に毎週いい馬に乗せていただいているので、引き続き勢いを保ちつつ秋華賞も頑張っていけたらと思います。
-ファンへ
横山武騎手 リバティアイランドをはじめ、すごく強い馬がそろっていますけど、この馬といい結果が出せるように頑張りたいと思います。

