1000メートル通過57秒7のペースで果敢に逃げ込みを図ったジャックドール(牡5、藤岡)は直線で力尽き、まさかの最下位11着だった。昨年4着のリベンジには至らなかった。

藤岡調教師は「めちゃくちゃ状態は良かったです。この馬の競馬はやっているけど、1分55秒2はちょっと走れない。いやあ、勝った馬が強すぎる。今後はいろいろ考えます」と異次元の走りを見せたイクイノックスに脱帽だった。