フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、18日=東京)に向けた1週前追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

府中5勝のコース巧者タガノビューティー(牡7、西園正)が一変をはかる。Cウッドの併せ馬で6ハロン80秒5-12秒4をマークした。僚馬ロコポルティ(古馬3勝クラス)に半馬身遅れたが、西園正師は「いい動き。気合を乗せる意味でしっかりやった。前回(根岸S13着)は後ろで動けなかった。仕方ない。7歳だけど相変わらず立ち上がったりして元気いっぱい。使って上積みもある」と期待を寄せる。