名牝を思い出させるゴール前に-。京都6Rはゴール前で大接戦となり、リスグラシューの全弟エボルヴィング(牡、藤原英)とリスグラシューの初子シュヴェルトリリエ(牡、矢作)がワンツーを決めた。
直線の追い比べで抜け出したエボルヴィングに、ゴール前で大外からシュヴェルトリリエが強襲。結果は鼻差で1番人気エボルヴィングに軍配が上がった。
リスグラシューは18年のエリザベス女王杯でG1初制覇。19年には宝塚記念、コックスプレート、有馬記念を3連勝し、年度代表馬に輝いた。
名牝の弟、息子が演じた大接戦に「リスグラシュー一族熱いなあ」「2頭で決着してくれれば面白いなと思ったがマジでそうなるとは」「胸熱だった」「血統の不思議な縁を感じずにはいられません」と、SNS上にファンの感嘆の声が飛び交った。

