函館開催最終日の14日はハンデ戦の函館記念(G3、芝2000メートル)が組まれ、フルゲートの激戦が予想される。

サヴォーナ(牡4、中竹)が念願の重賞初制覇を目指す。1週前追い切りは3日に栗東坂路で行い、4ハロン53秒1-11秒8の好時計。力強い動きを見せた。中竹師は「前走の天皇賞・春(6着)はよく頑張ってくれた。パワフルな走りをするタイプだし、洋芝は合っていると思う」と舞台適性を見込んでいた。