新潟6R新馬戦(ダート1200メートル)は、1番人気モカラマーズ(牡、高柳大、父アドマイヤマーズ)が直線で抜け出し、デビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分14秒4。

直線残り200メートルで先頭に立ち、最後は2馬身半差の快勝だった。横山武騎手は「返し馬では口向きの難しさを見せていましたが、競馬では我慢してくれました。最後抜け出して目標がいなくなった時に遊ぶ余裕もあった。まだまだこれからの馬だと思います」と評価した。