栗東トレセンの乗馬苑で23日、5年ぶりに「馬に親しむ日」が開催された。

福永祐一調教師(47)と松山弘平騎手(34)がトークショーを実施。多くのファンが集まって盛り上がった。福永師は「(騎手や調教師は)懸ける価値のある仕事だと思う。それぞれ人には輝ける世界が必ずあるし、競馬の世界で輝きたいと思ってもらえたなら頑張ってほしい」と子どもたちにエール。松山騎手は「騎手は本当に素晴らしい仕事です。やりがいがあり、馬に携わる多くの人と喜びを分かち合えるのがうれしいです。少しでも馬に興味がある人は、競馬の世界に足を運んでみてもらえたら」と笑顔で話した。