今春の天皇賞を制したテーオーロイヤル(牡6、岡田)がジャパンC(G1、芝2400メートル、24日=東京)を回避することが決まった。
管理する岡田稲男調教師(64)が7日に発表した。「左前脚の中筋に少しダメージがあるので無理しないでおこうと。間に合えば有馬記念(G1、芝2500メートル、12月22日=中山)ということになるけど、現状では五分五分」と説明した。
当初は京都大賞典での始動を予定していたが、左前脚の橈骨(とうこつ)に痛みが出たため、ジャパンCへの直行に切り替えていた。
今春の天皇賞を制したテーオーロイヤル(牡6、岡田)がジャパンC(G1、芝2400メートル、24日=東京)を回避することが決まった。
管理する岡田稲男調教師(64)が7日に発表した。「左前脚の中筋に少しダメージがあるので無理しないでおこうと。間に合えば有馬記念(G1、芝2500メートル、12月22日=中山)ということになるけど、現状では五分五分」と説明した。
当初は京都大賞典での始動を予定していたが、左前脚の橈骨(とうこつ)に痛みが出たため、ジャパンCへの直行に切り替えていた。

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