JRAは28日、報道陣向けの説明会を行い、相次ぐスマートフォンの持ち込み、通信事案に関する再発防止策を発表した。
1、手荷物検査
競馬場、トレセン内の調整ルームに入室する際に金属探知機などを利用する。
2、スマートフォンの履歴検査
節内移動、レース当日朝に競馬場の調整ルーム内の到着した際に検査する。
3、居室の検査
競馬場、トレセン内の調整ルームを抜き打ちで検査する。
藤田菜七子元騎手(27)、永野猛蔵元騎手(22)が引退するなど、昨年から相次ぐスマートフォン問題の防止へ、来月以降、すみやかに開始を予定する。

