土曜中山のひいらぎ賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル、14日)は過去10年の勝ち馬で18年ダノンキングリー、20年シュネルマイスターの2頭がG1馬になっている。
朝日杯FSにも登録のあるソードマスター(牡、斎藤誠)は自己条件で連勝を狙う。前走東京芝1800メートルの未勝利戦は逃げて、33秒台の速い上がりでまとめた。初のマイル戦だが、相田助手は「ジョッキー(横山武騎手)は千六でためれば切れそうと言っていたし、体形的にもプラスに出そう。大きく変わりないけど、順調ですし、動きは良くなっています。中山に対応できれば」と期待する。

