予選8Rは、トゥルーマン(29=イギリス)が圧巻の走りで世界基準の走りを見せつけた。

打鐘を合図に4番手から仕掛けると、強烈な加速であっさり出切ってライバルを置き去りにした。

ラスト1周のタイムは9秒0-9秒1。それでもレース後は「ノープランで走ったけど、いい感じでした」と涼しい顔で振り返った。

2日目は準決9Rに登場する。「新田さん、番手回ってよ」という願いは通じなかったが、グランドスラマーを力勝負でねじ伏せる。