中山5R新馬戦は1・5倍の人気に推されたシュヴァルボヌール(牝、加藤征、父ユリシーズ)が2番手から楽に押し切った。勝ち時計は1分13秒2。

好発からそのまま先行。直線も抜群の手応えで抜け出し、後続に1秒8差をつける大差で初陣を飾った。ルメール騎手は「道中我慢できていたし、冷静だった。最後先頭になってあの風の中でも、すごいいい脚を使ってくれた。1200メートルはちょうどいいし、芝でも」と素質を見込んだ。