昨年のワールドベストレースホースランキング1位、ジャパンCを含めてG1・5連勝中だったフランスのカランダガン(セン5、F・グラファール)は4着に敗れた。昨年のコロネーションC2着以来1年ぶりの敗戦。

レースは雨が降る悪天候の中で行われ、オイシン・マーフィー騎手騎乗のベイシティーローラーが連覇を狙った2着ヤンブリューゲルに10馬身差をつける圧勝で、昨年バイエルン大賞に続くG1・2勝目を挙げた(勝ちタイム2分40秒08)。