新年、明けましておめでとうございます。本年も日刊スポーツ紙面ならびに極ウマ・プレミアムをよろしくお願いします。
25年は当てまくって読者に貢献を-。すべての極ウマ記者が飛躍に燃えて、新たな年を迎えました。その思いは、いかばかりか-。日刊スポーツの競馬担当記者が、新年の抱負を語ります。
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【木村有三記者】
平地G1の馬連的中レースが、わずか2回という屈辱の24年が過ぎ去り、迎えた25年。昨年の予想を反省、猛省して巻き返すつもりだ。何せ、頑張って回収率を上げていかないと、馬券購入が継続できない恐れがある。とくに熱を入れたいのは、地元関西圏のG1予想だ。昨年は、関西のG1での馬連的中がゼロ…。阪神競馬場が改修工事で、使いづめの京都の芝状態が読めなかった…というのは言いわけ。今春には阪神がリニュアールオープンする。しっかり地元のG1から当てて波に乗りたい。
予想で心掛けたいことは、たくさんある。各馬の調教履歴から勝負気配を読みとること。枠の内外による有利不利をつかむこと。厩舎力の確認に、舞台に合う走法(ピッチ走法タイプは小回りコース、ストライドの大きいタイプは広いコース向き)かどうかのチェック、前走を含めた過去のレース分析。血統も、ディープインパクト産駒が減少していき「戦国時代」に突入。ダートの特注は、ナダル産駒とシニスターミニスター産駒か…。考えること、やることはいっぱいある。時間が足りるかな? でも、やらなければ当たらない。逆襲の1年にしたい。
新年もどうぞよろしくお願い致します。
◆木村有三(きむら・ゆうぞう)1974年(昭49)、大阪市生まれ。オサイチジョージが制した90年宝塚記念から競馬に興味を抱く。好きな馬はトウカイテイオー。98年入社。ゴルフ、プロ野球、格闘技、相撲担当を経て、17年4月から中央競馬担当。同年有馬記念で西日本紙面で14万円超の馬券プレに成功。馬連、3連複、3連単と複数の券種で高配当に結びつけたことから「馬券シェフ」と命名される。

