<1>06年ディープインパクト=16年マリアライト
父ディープインパクトは雨中の決戦となった06年宝塚記念(やや重)を差し切り、4馬身差で圧勝した。
娘マリアライトは16年宝塚記念で8番人気の支持だったが、中団の外から直線でしぶとい伸び脚を発揮。くしくも父が勝った時と同じやや重馬場で、2着ドゥラメンテ、3着キタサンブラックという強豪牡馬を撃破した。
<2>13、14年ゴールドシップ=25年メイショウタバル
父ゴールドシップは13、14年に、2、1番人気で宝塚記念史上初の連覇を成し遂げた。
子のメイショウタバルは昨年の宝塚記念で7番人気と伏兵の立場だったが、マイペースでハナを切ると、最後まで影を踏ませず3馬身差で逃げ切りV。念願のG1初タイトルとなった。
<3>99年グラスワンダー=11年アーネストリー
99年宝塚記念は、単勝2・8倍グラスワンダーと同1・5倍スペシャルウィークの2強対決。4角先頭のスペシャルを、直後からきたグラスワンダーが直線半ばでかわし、3馬身差で快勝した。3着ステイゴールドはさらに7馬身後方だった。
11年宝塚記念はグラスワンダー産駒のアーネストリーが優勝。2番手追走から直線で先頭に立ち、2分10秒1のレコード(当時)で押し切ってG1初制覇を決めた。2着はスペシャルウィーク産駒のブエナビスタだった。






