中京5R新馬戦(芝1600メートル)は7番人気のラウルベア(牝、高野、父エピファネイア)が低評価を覆した。勝ち時計は1分36秒8。中団の外から反応良く抜け出した。

角田和騎手は「ゲートもおとなしく、いいポジションで運べた。人間の指示通り。微調整もうまくいった。新馬とは思えない内容で勝ってくれた」と評価していた。