日曜東京ではセントポーリア賞(1勝クラス、芝1800メートル、2月2日)が行われる。

ドゥラメンテ産駒エネルジコ(牡、高柳瑞)が、出世レースに挑む。15年の同レースを制し、皐月賞、ダービーを制した偉大な父のラストクロップ。父子制覇でクラシック戦線を目指す。初戦は先行馬に有利な展開も、後方から上がり最速33秒3の決め手を繰り出し、能力を示した。高柳瑞師は「まだ幼さはあるけど新馬の時よりはしっかりしてきた。前走は、思った以上にいい競馬。コース、距離はいいし、どんな競馬ができるか楽しみ」と期待する。