日曜に行われる京都記念(G2、芝2200メートル、16日)の最終追い切りが13日、栗東トレセンで行われた。

8歳馬エヒトは朝一番の坂路で4ハロン50秒5-12秒1の好時計をマークした。キビキビとした動きで復調気配を漂わせた。清水亮助手は「もともと時計の出る馬だけど、今日もいい動きでした。前走後の追い切りはこの1本だけですが、厩舎でしっかりと乗り込んでいますし、力は出せる仕上がりです」と期待を寄せた。