土曜中山では水仙賞(3歳1勝クラス、芝2200メートル、3月1日)が行われる。

フィエールマンの初年度産駒エデルクローネ(牡、手塚久)は昇級初戦の前走若竹賞で2着に好走。勝ち馬の決め手が上回ったが、後方から道中外々を回る形でも最後までしっかりと脚を使っていた。手塚久師は「距離はいいと思うし、2200メートルはカバーできると思う。先週の動きがいまいちだったので今週でどのくらい動けるか。長い距離で何とか2勝目を挙げたいと思います」と力を込める。