天皇賞・春5着のマイネルエンペラー(牡5、清水久)は来週に左前脚球節部のクリーニング手術を受けることが決まった。所有するサラブレッドクラブ・ラフィアンが9日、公式サイトで発表した。

レース後に異常が見られたため、検査を受けて骨膜が確認された。術後は北海道へ放牧に出される予定。全治3カ月程度の見込みという。

マイネルエンペラーは兄姉にオークス馬ユーバーレーベンや重賞勝ち馬マイネルファンロンを持ち、今年3月の日経賞で重賞初制覇を果たした。