ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)の出走馬と枠順が29日、確定した。

昨年は馬番「5番」のダノンデサイルが直線で内ラチ沿いを抜け出してダービー馬に輝いた。各馬番で最後に勝った馬はどの馬か。勝利から最も遠ざかっている馬番に入るのはどの馬か。運命の瞬間が待ち受けている。

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1番・19年ロジャーバローズ

2番・14年ワンアンドオンリー

3番・16年マカヒキ

4番・00年アグネスフライト

5番・24年ダノンデサイル

6番・86年ダイナガリバー

7番・79年カツラノハイセイコ

8番・87年メリーナイス

9番・66年テイトオー

10番・21年シャフリヤール

11番・78年サクラショウリ

12番・23年タスティエーラ

13番・22年ドウデュース

14番・15年ドゥラメンテ

15番・92年ミホノブルボン

16番・85年シリウスシンボリ

17番・18年ワグネリアン

18番・01年ジャングルポケット

“最も勝利から遠ざかっている馬番”は66年テイトオー以来勝利が出ていない馬番「9番」だ。9番に決まった馬は59年ぶりの勝利を狙うことになる。