日曜函館メインの大沼S(L、ダート1700メートル、6日)で、テーオードレフォン(牡6、梅田)が奮起する。

3日は4走ぶりにコンビを組む丸山騎手を背に、重の函館ウッドで5ハロン71秒5-12秒9(馬なり)。馬場が悪い中でも力強いフットワークをみせた。昨年のこのレースでは落鉄のアクシデントがありながらも4着。勝ち馬から0秒3差と見せ場十分だった。寺田助手は「1年前は休み明けだったけれど、今回は使いながらきているので上積みがある」と上昇気配を感じていた。