お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が13日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日12日に予想を公開した七夕賞(G3、芝2000メートル、福島)を振り返った。またまたハズレで9連敗となった。
沈んだ声で「どうも生涯収支マイナス4億円君です」と恒例のあいさつをした。その後に不的中時のお決まりのフレーズ「ボケェ~イ」が飛び出した。「腹立つわ」と言った後には「お母さんに電話しました」も忘れていなかった。
リアルタイムでレースを見たと言い、本命に抜てきした1番人気(15)ドゥラドーレスが2着に敗れた。勝ち馬(2)コスモフリーゲンとは頭差の惜敗。馬券の買い目に馬単(15)→(2)はあったが、裏の(2)→(15)はなく不的中。馬連、もしくは馬単の裏を押さえていれば当たっていた。
「戸崎、俺4年で11回本命に指名していて1度も的中なしや。どんだけ相性悪いんや」と自虐的なデータまで持ち出した。またこの日のWIN5購入も明かし「WIN5も負けた。70万ぐらい」と嘆いた。
最後には「僕はあの、競馬をやめます、絶対。心に決めました、はい。で、来週もまた見てください」と、いつも通りどっちつかずの発言で動画を締めた。
当たりはダービーを最後に遠ざかっている。馬単の裏を買わなかったことが裏目に出るとは…。視聴者からは「馬単は両面買うんだよ」「欲出して馬単にして外すの因果応報で草」「ひも抜けとかではなく買い方抜けというまた新たな外し方をする特級呪詛(じゅそ)師」「芸術点100点の外し方」などのコメントがあった。
次回は小倉記念と函館2歳S。粗品の本命馬を視聴者、ファンが楽しみにしている。
【粗品のダービー以降の本命馬結果】
◆6月1日ダービー(3連単的中) クロワデュノール1着(1番人気)
◆8日安田記念 ブレイディヴェーグ4着(4番人気)
◆15日宝塚記念 ベラジオオペラ2着(1番人気)
◆22日府中牝馬S ラヴァンダ3着(2番人気)
◆22日しらさぎS チェルヴィニア2着(1番人気)
◆29日函館記念 ボーンディスウェイ8着(7番人気)
◆29日ラジオNIKKEI賞 モティスフォント7着(5番人気)
◆7月2日帝王賞 ミッキーファイト1着(1番人気)
◆6日北九州記念 クラスペディア17着(6番人気)
◆13日七夕賞 ドゥラドーレス2着(1番人気)

