6月に宝塚記念を制したメイショウタバル(牡4、石橋)が10日、放牧先の滋賀県・キャニオンファーム土山から栗東トレセンへ帰厩した。
馬房に入ると早速、乾草を勢いよく口にして元気いっぱいの様子。石橋師は「腹回りがふっくら見える。(放牧先は)クーラーがついていたし、暑さも大丈夫」と様子を伝えた。
この後は当初の予定通り、11月2日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)へ進む。師は「松本会長と相談して、今年は国内でという話になった。なんだかんだで競馬場はあちこち行っているし、ドバイも行ったから東京も大丈夫だと思う」と見通した。
5日に結果発表のあった、ファンが投票した競走馬をぬいぐるみにする「アイドルホースオーディション2025」では見事、1位を獲得。競馬場などで販売されるぬいぐるみの製作が決定している。

