陸上・男子110メートル障害の村竹ラシッド(23)が24日、自身のSNSを更新し、武豊騎手(56)への思いをつづった。競馬ファンでドウデュース、オジュウチョウサンへのリスペクトを公言する村竹は21日夜、TBSテレビ「東京2025世界陸上大会最終日」にサプライズ出演した武豊騎手と感動の初対面を果たしている。
村竹はX(旧ツイッター)に「先日、僕の憧れの人である武豊さんと邂逅しました…
思いの丈はインスタの方に綴ったので、そちらをご覧ください
お忙しい中阪神から駆けつけてくださりありがとうございました!
何度も表情筋が崩壊した姿を世間に晒してしまい、お恥ずかしい限りです……
しばらく家に引きこもります、さようなら」(原文まま)と投稿。
インスタグラムでは「先日、僕の憧れの人である武豊さんと邂逅しました…
まるでスーパーヒーローと出会った少年のような気分で、数日経った今でも夢じゃないかと信じられない程です…
忘れもしない2022年の日本ダービー
初めて競馬場に足を運んだその地で目にしたのは、見事勝利を飾ったドウデュースと武豊さんの姿でした。それ以来、僕はずっっっっっとドウデュースと武豊さんの虜です。人馬一体となってターフを駆け抜ける姿は、今なお僕の陸上人生における原動力の一つです
お会いしただけに留まらず、花束とサイン入りのパネル、更にはドウデュースのグッズまで頂いて、本当に、本当に感無量です…
これだけでなく書きたいことは山ほどあるのですが、本当に止まらなくなるのでここまでで…
お忙しい中阪神から駆けつけていただきありがとうございました
これからも、いつまでもその勇姿を追い続けたいです!本当に忘れられない瞬間です!」(原文まま)とつづっている。

