単勝1番人気フォーゲル(牡2、斉藤崇)が勝利し、管理する斉藤崇史調教師(43)が、現役69人目となるJRA通算300勝を達成した。6月22日からの15週連続勝利となり、中竹師(18週)に続く調教師の連続勝利数の史上2位となった。
斉藤崇師は「オーナー様だったり、牧場様だったり、スタッフも含めて、本当にみんなに支えられてここまで来たと思います。まだまだ大先輩方もいらっしゃいますし、少しでも追いつけるように頑張っていきたいと思いますし、競馬を盛り上げていけるように頑張っていきたいと思うので、これからも見守ってもらえたらと思います」とコメントした。
10月5日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル=パリロンシャン)にはダービー馬クロワデュノールを送り込み、日本馬の悲願達成を目指す。

