11月2日東京では天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)が行われる。

新潟記念で6着に甘んじたブレイディヴェーグは、大一番での反撃に燃える。1週前は戸崎騎手を背に美浦ウッド6ハロンで82秒1-11秒2と軽快な動きだった。東京の1800~2000メートルは3戦3勝。本来得意とする中距離で躍動を誓う。鞍上は「すごくリラックスして走れていたし反応も良かった。ここ最近では一番調子は良さそう」と話す。