21日に美浦で新規開業した古賀大生(ひろき)調教師(35)が新潟9R(障害オープン、芝2850メートル)にスコラーリ(牡7)、ダノンロッキー(牡5)の2頭を送り出し、管理馬初出走を果たした。

スコラーリは2番人気に支持され、直線まで上位争いを演じるも直線伸び切れず5着。ダノンロッキーは1番人気に支持されたが、2周目の向正面で馬群に付いて行けず、残念ながら競走中止となった。

管理馬初出走を終え、古賀大師は「ご支持をいただいた中で、結果が伴わず申し訳なく思います。馬は暑い中頑張ってくれて感謝しています。ご支援をいただき、引き継がせていただいたオーナー、関係者の皆さまのご理解に感謝しています。この結果を真摯に受け止め、いい結果を出せるようスタッフ一同頑張っていきたいです」と初勝利に向け、前を向いた。