凱旋門賞で14着だった今年のダービー馬クロワデュノール(牡3、斉藤崇)が、11月30日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)に向けて調整を進めることがわかった。7日、サンデーレーシングのホームページで発表された。鞍上は引き続き、北村友一騎手(39)を予定している。

凱旋門賞からの参戦は、ファンにとっては予想外だったようで、SNS上では「さすがに激アツすぎる」「これは日本一決定戦や」「国内レースを観れるのは楽しみ」「入場券勝ち取りに行くしかないのか」といった喜びの声が寄せられている。

ただ、同ホームページでは態勢が整わなければ有馬記念へスライドすることも記されている。ファンからは体調や状態面について心配する声もあり「ジャパンCうれしいけど無理だけはしないでね」「頑張って欲しいが疲労とかは大丈夫かな」「凱旋門賞が不完全燃焼だったとはいえジャパンC目標って頑丈すぎないか」といった意見が寄せられている。

他にもタスティエーラやダノンデサイルといった先輩ダービー馬、先日の天皇賞・秋を制した同期のマスカレードボールも参戦を予定。豪華なメンバーが集結する可能性も出てきた。「3世代ダービー馬の対決が見られるのか」「ダービーの再戦はアツい」「来年まで再戦はお預けかなと思ったよ」といった声も挙がっている。