16日日曜の京都では、秋の最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)が行われる。

 

リンクスティップ(牝3、西村)が不気味だ。

当初は賞金順により除外対象だったが、ラヴァンダの回避(来週のマイルCSへ)で出走可能となった。

春はきさらぎ賞2着、桜花賞3着と実績的にも引けは取らない。「前走(紫苑S8着)はすべてが悪い方に出ました。秋華賞は入らないでの休ませました。明らかに背が伸びて幅も出てきました」と新田助手。中間の上昇度も大きい。