3番人気だったJBC2歳優駿覇者タマモフリージア(牝、大橋)はゴール前で外から強襲したが、首差届かず2着に敗れた。

前走から17キロ減の487キロで登場。最内枠からスタートし、中団でしっかり流れに乗った。田口騎手は「人気馬の後ろを取れて、最後はいい形で外に出せました。よく伸びているし、男馬相手にいい走りをしてくれた」とたたえた。