最低人気の米国産馬ユウファラオ(牡、森秀)が2着に逃げ粘って3連単164万円超の大波乱を演出した。

半馬身差で金星こそ逃したが、果敢にハナを切って序盤3ハロン35秒6のスローペースに持ち込み、粘り腰を見せた。松若騎手は「前回に出遅れたので、そこだけ気をつけて乗りました。まだ芯が入りきっていない緩さはありますけど、今回のところは上手に走ってくれたと思います」とねぎらった。