18日阪神のアンタレスS(G3、ダート1800メートル)はブライアンセンス(牡6、斎藤誠)が実績上位だろう。昨年のマーチSの勝ち馬で、前走フェブラリーSで4着に健闘した。前走後はドバイ遠征も予定されていたが、ここに照準を切り替えて順調に調整されている。力通りなら勝ち負けか。
ライバルはサンデーファンデー(牡6、東田)。前走マーチSでは59キロを背負いながらも2馬身半差で押し切り、重賞2勝目を手にした。復活気配の今なら阪神でも好レースになる。
キャリア5戦のグランドプラージュ(牡4、杉山晴)も楽しみ。デビューから京都ダート1800メートルで【4100】と、まだまだ底を見せていない。前走3勝クラスも2馬身半差で押し切り、力の違う内容。能力はここでも通用していい。その他、2走前のペルセウスSを5馬身差で制したジェイパームス(セン6、堀)や、重賞で2着2回のサイモンザナドゥ(牡6、小林)などが一発を狙う。



