米国ニューヨーク州のサラトガスプリングスで10日、ファシグティプトン社サラトガセールの初日が行われている。良血の1歳馬が多数上場。日本の競馬関係者も参加している。
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黒いジャケットを身にまとった中内田充正調教師(47)は上場番号70番のライフイズグッド産駒(牡1、母Seabrook)を100万ドル(約1億6000万円)で落札した。近親に08年のBCジュベナイルを勝ったミッドシップマン、16年メトロポリタンハンデキャップなどG1・3勝のフロステッドがいる血統。
ライフイズグッドは今年の2歳世代が初年度産駒。日本では2日の新潟ダート1800メートルでリーチツモドライチ(牡2、森秀)が新馬勝ちしている。

