<1>武豊(8勝)
93年にナリタチカラを重賞初Vへ導き、96~98年(マーベラスサンデー、エアグルーヴ、エアグルーヴ)には3連覇を果たした。03年サクラプレジデント、04年ファインモーションでも連覇。06年はアドマイヤムーンで勝利し、函館開催だった13年はトウケイヘイローで逃げて圧勝。断トツの計8勝をマークする。あと1勝で自身がもつ「京都大賞典&阪神大賞典の9勝」に並ぶ同一JRA重賞最多勝記録となる。
<2>横山典弘(4勝)
99年に断然1番人気のセイウンスカイで勝利。08年はタスカータソルテでレコードV、20年にはノームコアで快勝した。昨年は10番人気の伏兵トップナイフを重賞初勝利に導いた。
<3>川田将雅(3勝)
14年は3歳牝馬のハープスターで勝利。1番人気ゴールドシップとの接戦を制した。19年はブラストワンピースで優勝、23年プログノーシスでは4馬身差で圧勝した。






