フランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)にアドマイヤテラ(牡5、友道)で挑む近藤旬子オーナーが自身のインスタグラムに決起集会の様子を投稿している。

友道師、大江助手など遠征チームのメンバーが拳を突き上げる動画とともに「着々と準備が進められ、私も友道厩舎スタッフも心がひとつになって、意気込みたっぷりです!! テラも万全の状態でレースを迎えられればと思います」とメッセージを発信した。

アドマイヤテラとメイショウタバル(牡5、石橋)の日本馬2頭は8日に日本を出発し、日本馬悲願の凱旋門賞制覇に挑む。ファンからは「テラ君頑張れ~」「チームテラ頑張ってください!」「応援してます!」「楽しみにしています」「悔いのない仕上げで出走できることを願っています」「くれぐれも無事に帰ってきてくださいね~」と温かい声援が寄せられている。