6番人気のシュヴァルツペルレ(牝、武幸、父リアルスティール)が鮮やかな差し切りを決めた。勝ちタイムは1分31秒5。

後方待機から直線で外に出すと、一気にエンジンが掛かり、並ぶ間もなく前を抜き去った。浜中騎手は「調教では動き切れず気性も繊細でどうかなと思ってましたが、競馬では馬群に入れても動じず、追ってからもしっかり脚を使ってくれました」と評価した。