23年目の川田将雅騎手(40)が史上7人目(現役3人目)のJRA通算2300勝を達成した。

同1万3453戦目となった阪神7Rを2番人気のアロマフェリス(牝4、辻野)で制し、この日2戦2勝で大台に到達した。

「本当にここまで歩ませていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。切り取ればいい瞬間もたくさんありますけれども、やはり良くないことの方が心には大きく残りますので、それでもそんなに大きな怪我をすることなく、ここまで歩んでこれたということを、本当に多くの馬たちとそれを与えてくれる関係者に感謝したいと思います」

ファンに向けては「本当に競馬を楽しんでいただきありがとうございます。僕も23年ジョッキーとして過ごさせていただいて、あらためてすばらしい仕事だなと痛感しております。これからも1つ1つを精いっぱい頑張りますので、皆さんに楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけた。

JRA重賞は157勝、うちG1は30勝。