BCクラシックで連覇の偉業に挑む日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)は11日、滞在するベルモントパーク競馬場のダートコースで前走後の初時計をマークした。
フォーエバーヤングの公式インスタグラムは追い切り後に更新され、追い切りや馬房内で食事する映像を投稿している。「パワフルヤン子」と題したメッセージでは、「キーンランド競馬場への出発まで、残り10日を切りました」「刻々と迫るその日へ向けて、濃密な時間が流れています」と、長期滞在となっているニューヨークのベルモントパーク競馬場で過ごす心境を伝えている。
フォーエバーヤングはBCクラシック(G1、ダート2000メートル、31日)が行われるケンタッキー州のキーンランド競馬場へ向け、20日に出発予定となっている。

