阿寒湖特別を8馬身差で圧勝している注目の上がり馬ダノンヒストリー(牡、堀)は美浦ウッドの併せ馬で5ハロン66秒6-ラスト11秒8をマークした。最後はいっぱいに追われ、内のチザルピーノ(2勝クラス)と併入。

堀師は「後半のハロー明けで時計がかかる中でしたが、しまいはワンペースなのでこんなものでしょう。息づかいはよかったです」とコメントした。昨年6月東京の新馬戦を快勝した素質馬。東スポ杯2歳S7着以来だった函館の1勝クラスは大差勝ちで、前走も圧巻のパフォーマンスを見せた。春クラシック組相手にどんな走りを見せるのか、楽しみな存在だ。